2018.03.20

若林恵氏、落合陽一氏のトークイベント概要をご紹介!(続報)

3月24日(土)には若林恵氏、3月25日(日)には落合陽一氏をお招きしたトークイベントを開催します。*両日ともに13時開始予定参加無料。全ホールプログラムはこちらから!

トークテーマ(当日変更の場合があります)

■若林恵氏トークショー
『WIRED』日本版にて実践されてきたことに触れながら、いま、若林氏の関心事を基軸に、今後クリエイターに必要とされる能力について問う内容を展開。下記、お話いただく内容の一例です。

・「未来」という概念について。「未来」の捉え方をどう変えるか
・最適予測からはみ出すために、どう考え、どう行動するべきか。
・日の目を見ることのなかった『WIRED』日本版で考えていた特集テーマについて。
・「ロボット」「物流」「ニュー・アナログ」など。
・今後の活動に触れつつ、これから若者はどんな視点、考えを持ち活動していくべきか。

落合陽一氏トークショー

近著『日本再興戦略』や今後来る「デジタルネイチャー」の時代についての内容を踏まえながら、発想と実践の面を深く取扱い、クリエイターへ大きなインスピレーションを与える内容を展開予定。下記、お話いただく内容の一例です。

・来るデジタルネイチャーの時代とは?
・デジタルネイチャー時代に向け、現在のクリエイティブはどうあるべきか?
・教育、研究、経営、アート、ものづくり、それぞれの活動とそれを兼務することで生まれるもの
・既存の価値が大きく転換するなかで、クリエイターはどんな視点で価値創造していくべきか

両日ともに非常に多くのお問い合わせをいただいており、開演時間にはたいへん混み合うことが予想されますため、時間に余裕をもってお越しいただけますようお願いいたします。

若林恵 KEI WAKABAYASHI

1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。

Photo by Masato Kato

落合陽一

1987年生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学准教授・学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。ピクシーダストテクノロジーズCEO。

2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015、2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica、EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeなど国内外で受賞多数。著書に『魔法の世紀』(PLANETS)、『これからの世界をつくる仲間たちへ』(小学館)など。個展として「Image and Matter (マレーシア・クアラルンプール,2016)」や「Imago et Materia (東京六本木,2017)」、「ジャパニーズテクニウム展 (東京紀尾井町,2017)」など。