KUMA FOUNDATION クマ財団

よくある質問

財団の活動に関して

活動や運営はどのように行われるのですか?
財団法人という独立した組織として、公益性の高い活動を行ってまいります。活動計画や予算内訳、事業年度ごとの活動、決算等については対外的に公表いたします。 活動計画や予算については、専門家をはじめとする外部有識者等で構成する財団の理事会にて検討の上決定し、皆さまに広くご確認いただけるよう当サイトを通じて報告いたします。
財団では具体的にどのような活動をするのですか?
奨学生の活動フォローアップのための研修会や発表会、交流合宿などを計画しております。また、財団の活動内容については、本サイトに状況を掲載してまいりますのでご覧ください。連携をさせていただく団体様についても、財団の活動検討のなかで、外部の専門家や有識者にも入っていただき公正に検討をし、決定してまいります。

応募に関して

だれでも応募できるのですか?
2017年4月1日現在で25歳以下の学生の方を対象としています。詳しくは、「応募要項」をご覧ください。
どのような「クリエイター」が応募対象になりますか?
奨学金の対象クリエイターは、ものづくり全般の作り手を指します。例えば、オリジナルの映画・ゲームの製作者、作曲家、画家、作家、漫画家、映像作家、デジタルコンテンツやサービス等の作り手などです。また、選考の中で自作の作品を提出していただきますので、ご自身の作品を提出可能な方が対象となります。
学力は関係ありますか?
学力が合否につながることはありません。詳しくは、「応募要項」をご覧ください。
応募に費用はかかりますか?
事務局に提出頂く必要書類等の作成、送付のための費用は、ご自身の負担となります。
提出した書類は返してもらえますか?
書類の返却は致しませんので、予めご了承ください。選考終了後、責任を持って破棄させて頂きます。
奨学金120万円は、返還する必要はありますか?
クリエイター奨学金は「給付型奨学金」となりますので、返還の必要はありません。
奨学金の使用に制限はありますか?
制限はありません。例えば、ご自身の生活費に充てることや、クリエイターとしての成長に結びつく体験のための支出、創作のための場所を借りる費用、資材の購入費用など、幅広く使用頂けます。
休学(留年)していますが、応募できますか?
休学(留年)している方でも応募できます。休学(留年)の目的や理由などを面接等でご説明いただき、クリエイターとしての活動に資するものと判断できる場合、奨学金給付の対象となります。

選考に関して

合否結果は、どのようにしたらわかりますか?
選考結果は、2017年6月23日までに応募者へ直接ご連絡致します。
他の奨学金との併給は可能ですか?
可能です。ただし、奨学生は本財団主催の行事に参加する義務があります。詳しくは「応募要項」をご確認ください。
遠方から選考に応募したいのですが、交通費の支給はありますか?
交通費については実費分の支給をいたします。遠方の方は、1次面接についてはSkype等での対応を予定しており、最終選考については実費分の交通費を支給いたします。
2つの選考日程がありますが、違いはありますか?
3月6日を前期、5月15日を後期の締め切りとしています。前期の日程で多めの人数を募集をする予定です。3月6日(月)までの日程でお早めにお申し込みいただくことをお勧めします。
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