KUMA FOUNDATION クマ財団

応募要項

応募資格
次のすべてに該当する者とします。

(1)2017年4月に、高専4年生以上及び専攻科、専門学校、短期大学、4年制大学、大学院(以下「大学」と記載)に在籍する学生

(2)2017年4月1日現在で25歳以下の者

(3)クリエイター(オリジナルの映画、ゲーム、作曲家、画家、作家、漫画家、映像作家、技術、デジタルコンテンツやサービス等の作り手)を目指し創作活動をしている者

(4)ものづくりに対して情熱がある者

(5)選考のため、自作の作品を提出可能な者

募集人数
50名
給付内容
月額10万円(年120万円)を給付します。
給付期間
原則として2017年4月1日から2018年3月31日までの1年間とします。但し、給付期間終了後、当該年度実績等を別途審議し、進級後又は修士課程への進学後も同額の給付を継続する場合があります。
給付の方法
奨学金は原則として、本年4月から4ヶ月分を7月に、以降は毎月一定日に直接本人に給付します。(本人名義の銀行口座に入金します。)
応募期間
2017年1月30日(月)を募集開始日とし、下記2つの日時を締切とします。
前期日程:2017年3月6日(月)19時
後期日程:2017年5月15日(月)19時
(1)応募は、上記日時までにクマ財団のサイト経由で提出されたものを有効とします。
(2)締切日を過ぎての到着分、及び提出内容に不備があるものは無効とします。
(3)理由の如何に関わらず提出内容の返却は行いません。
※募集人数の予定
前期日程で多めの人数を募集をする予定です。3月6日(月)の前期日程でお早めにお申し込みいただくことをお勧めします。

応募方法及び提出内容

  • (1)クマ財団公式サイトよりエントリー
↓
  • (2)応募フォームの記入
↓
  • (3)ご自身の作品を提出(なお、提出方法は下記の3つの方法があります)
    1
    マイページより
    ファイル添付
    2
    URLの記載
    (作品の確認が可能なもの)
    3
    郵送
※応募後に
ご用意いただく書類等
・在学証明書(2017年4月以降発行のもの)
・提出物自己作成誓約書
※作品応募に
あたっての注意事項
以下の応募作品は、選考対象としません。また、給付決定後に応募作品について以下のような事実が判明した場合は、取り消しとなります。
・他人著作の作品、又は他人の著作権を侵害する作品
・公序良俗に反する内容等、当事業の趣旨に沿わないと判断した作品
・グループ作品の場合はご自身の制作範囲や役割を明記の上で提出してください。
選考フロー
  • 応募フォーム・作品選考
  • 1次選考
  • 最終選考
選考方法
(1)提出書類及び作品による選考
選考の結果は、合否に関わらずご連絡します。
(2)一次選考(面接と作品を使用しての自己PR)
下記のいずれかの日時にて実施予定です。
前期日程:3月20日(月)〜4月7日(金)
後期日程:5月29日(月)〜6月5日(月)
(3) 最終選考(選考委員による面接)
最終選考は、前期日程は4月16日(日)
後期日程は6月18日(日)に実施予定です。
奨学金給付の停止又は終了
奨学生が、以下のいずれかに該当する場合には、本財団の判断により奨学金の給付を停止又は終了することがあります。
(1)奨学金給付期間中に応募資格を満たさなくなった場合
(2)提出書類及び届出事項に虚偽があった場合
(3)水難、火災その他の災害により生死不明又は所在不明となった場合
(4)学籍を失った場合
(5)素行が不良となった場合
(6)その他、奨学金の給付目的・趣旨又は社会的相当性の観点から、奨学金の給付を不適当と認めた場合
奨学生の義務
(1)奨学生は当財団の要請に応じて、アンケート等への回答、キックオフ合宿、中間発表、3月の成果発表など、本財団主催の行事に参加いただきます。
詳細はクマ財団公式サイトの「カリキュラム」ページをご参照ください。
(2) 以下に該当する場合は、遅滞なく届け出をお願いします。
・正規の休暇以外で1カ月以上授業を欠席しようとする場合
・1カ月以上日本を離れる場合
・休学、転学、転部、転科、留年又は退学が見込まれる場合
・停学その他の在籍大学の処分を受けた場合
・本人の氏名、住所その他重要な事項に変更があった場合
・その他提出書類及び届出事項に変更があった場合
その他(注意事項等)
(1)奨学生は、原則として、本奨学金の返還義務を負わず、また、特定の会社への入社、その他の付帯義務を負うものではありません。
(2)願書及び応募作品は返却しません。
(3)給付が決定した場合、応募作品を当財団の広報活動にて使用する場合があります。
(4)他の奨学金との併給は可能とします。
(5)外国籍の方が応募する場合は、給付期間中の在留資格を有し、財団のカリキュラムに参加可能であることが必須の条件です。また、本財団では日本語のみの対応となるため、日本語に精通していることが必要です。
(6)未成年者が応募する場合は予め保護者に了解を得てください。
保護者の了解を証明するものとして、1次面接に進まれた方には「承諾書」をお渡ししますので記載、押印の上、提出していただきます。
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