現在開催中の展示

ほつれゆれわれ

2024年7月18日(木)〜7月21日(日)

乾 真裕子

乾真裕子『ほつれゆれわれ』

クマ財団の活動支援生11名にクマ財団ギャラリーを自由に利用する機会を提供し、自身の創作のプレゼンテーションを行うシリーズ企画「KUMA selection2024」。その第6弾として、アーティスト・乾真裕子による『ほつれゆれわれ』を7月18日(木)〜7月21日(日)の4日間実施します。

【STATEMENT】
フェミニズムやクィア理論を手がかりに、自身の身体を用いたパフォーマンスや映像作品を制作してきたアーティスト・乾真裕子。近年は、 民話や昔話におけるジェンダー表象と、語り継がれながら変化していく歌や語りに関心を持ち、制作を行っている。
今回は、かぐや姫と母親の人生が交錯する映像作品『月へは帰らない』、高祖父が書いた著作を元に制作した『私はこの世に歓迎せられて生まれてきた』の二作品を軸に展示を構成する。
鑑賞体験から新しい言葉が生まれる空間をめざし、会期中にはトークイベントとミニライブを開催する。

乾真裕子&沢辺満智子 トークイベント
出展作家・乾真裕子と人類学者・沢辺満智子さんによるトークイベントを開催いたします。予約不要・入場無料です。

▼日時
7月20日(土) 15:00 – 15:50

▼料金
無料 ※予約不要、入退場自由。

乾真裕子&磯崎未菜 トークイベントとミニライブ
出展作家・乾真裕子とアーティスト・磯崎未菜さんによるトークイベントとミニライブを開催いたします。予約不要・入場無料です。

▼日時
7月21日(日) 14:00 – 15:30

▼料金
無料 ※予約不要、入退場自由。

PROFILE

東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修了。フェミニズムやクィア理論を手がかりに、自身の身体を用いたパフォーマンスや映像作品を制作。近年は、 民話や昔話におけるジェンダー表象と、語り継がれながら変化していく歌や語りに関心を持っている。

Webサイト: https://mayukoinui.com/

乾真裕子のインタビュー記事はこちら|https://kuma-foundation.org/news/9969/

【クリエイターコメント】
2023年9月に行った初個展「玉繭」から考えつづけていることをお見せできたらと思っています。
作品たちを並べ、再考し、そこから新しい問いや言葉へと繋がっていくような四日間になればと思っています。

 

INFORMATION

タイトル|ほつれゆれわれ
出展作家|乾 真裕子
会  期|2024年7月18日(木)〜7月21日(日)
開館時間|12:00 – 19:00
イベント|
乾真裕子&沢辺満智子 トークイベント
7月20日(土) 15:00 – 15:50 ※予約不要、入退場自由。
・乾真裕子&磯崎未菜 トークイベントとミニライブ
7月21日(日) 14:00 – 15:30 ※予約不要、入退場自由。
料  金|無料
W e b|https://kuma-foundation.org/gallery/mayukoinui-hotsureyureware/
会  場|クマ財団ギャラリー
〒106-0032 東京都港区六本木7-21-24 THE MODULE roppongi 206
MAP: https://goo.gl/maps/4u3mdpTyS3o6dqB57

▼車椅子でお越しの方へ
入口に段差がございますので、スタッフがご案内いたします。
当日ご来館の際に下記のお問い合わせ先よりお電話にてご連絡ください。

アートマネジメント|櫻井莉菜
主  催|公益財団法人クマ財団
お問合せ|クマ財団事務局
Mail: contact@kuma-foundation.org / Tel: 03-6721-7798(平日: 11:00 – 19:00)
フォーム: https://kuma-foundation.org/contact/

EVENT INFORMATION

Title

ほつれゆれわれ

Creator

乾 真裕子

Date

2024年7月18日(木)〜7月21日(日)

Venue

〒106-0032
東京都港区六本木7-21-24
THE MODULE roppongi

Time

12:00 〜 19:00

Price

無料

ART WORK

乾 真裕子 《私はこの世に歓迎せられて生まれてきた》 2023

乾 真裕子 《月へは帰らない》 2020

CREATOR PROFILE

乾 真裕子

MAYUKO INUI

  • 第5期生
  • 第6期生
  • 活動支援

パフォーマンスアート | 映像

東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻 修了。フェミニズムやクィア理論を手がかりに、自身の身体を用いたパフォーマンスや映像作品を制作。近年は、 民話や昔話におけるジェンダー表象と、語り継がれながら変化していく歌や語りに関心を持っている。 CAF2021金澤韻審査員賞、平成藝術賞ほか受賞。
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〒106-0032
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THE MODULE roppongi

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