第9期生

作田 日々果

HIBIKA SAKUDA

パフォーマンスアート

実演

2026

《catch》

この場所をキャッチする。道具は身体をどこまで拡張し、また身体に戻ってこれられるだろうか?釣りは浮と錘が感覚装置となり、釣り竿がそれを身体へ伝える。錘が重力を捉え、浮が大気圏の外へ向かっていく。釣りの時間ではその間で起こる波を感じている。本作では石でできた錘、持ち手の釣り竿を持ち続け錘と浮から伝わるものを感覚する時間をつくるパフォーマンスをおこなう。魚はいないが何かを待つ。

【9期生による出展作品】

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