第9期生

棈松 建臣

KENSHIN ABEMATSU

建築

2026

《19990614》

19990614から20260123にかけて私があらゆる媒体から吸収し蓄積したモノ。 現代の情報化社会においてあらゆるものが一般化し、均一な社会になっている状況の中で、個人の過去や経験が特殊解となりうる。 そこには常に音楽という存在が。個人の内在的イメージを他人と結びつける接着剤としての「Bach, Johann Sebastian : Goldberg-Variationen Aria mit verschiedenen Veränderungen G-Dur BWV 988(Glenn Herbert Gould)構造的な楽曲と感性的な演奏者あらゆる建築的機能もしくはそのほかの可能性を示唆するモノ。楽器により演奏者の個性が模型の表現に影響を与える相互作用。

【9期生による出展作品】

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