第9期生

齊藤 美帆

MIHO SAITO

彫刻

2026

《むらさきいろの板(一部)》

人の生み出す、風景の中の、特定の機能や目的を与えられた構造物について考えている。遠い未来、それらが遺跡と呼ばれるようになったとしたら。数千年後の何も知らない文明の人々は、何か偉大な神への信仰か、あるいは支配者のための墓と見るだろうか。ひとまず今日の私には、大きく口を開いた恐竜に見える。

【9期生による出展作品】

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