第10期生

レイモンド 愛華

AIKA RAYMOND

工芸

ガラス

2002年大阪生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程ガラス専攻に在籍。
海流や大気、気候が生み出す自然のうねりに惹かれ制作している。770度を超えたガラスを耐火手袋で直接操作し、素材の流動性と、自然界のエネルギーが形となる瞬間を表現する。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

《transmute》2024

ホットワークで作ったケーンを再加熱し、770度を超えたガラスを耐火手袋で直接変形させる。キルンワークでは難しい造形への介入を行い、平面から立体へと移り変わるガラスの流動性を捉えながら形を生み出している。

《transmute》2025

ホットワークで作ったケーンを再加熱し、770度を超えたガラスを耐火手袋で直接変形させる。キルンワークでは難しい造形への介入を行い、平面から立体へと移り変わるガラスの流動性を捉えながら形を生み出している。

《atmosphere》2025

ホットワークで作ったケーンを再加熱し、800度を超えたガラスを耐火手袋で直接変形させる。キルンワークでは難しい造形への介入を行い、平面から立体へと移り変わるガラスの流動性を捉えながら形を生み出している。

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