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橋本 真那

MANA HASHIMOTO

パフォーマンスアート

2000年神奈川県出身。国立台湾芸術大学表演芸術学部舞踊学科卒業。東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻在籍。他者を通じて自己を知ることを創作の軸とし、コンテンポラリーダンスを用いたパフォーマンス作品の制作や交流プロジェクトの実施を行う。

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ポートフォリオ

《In the Distance: 距離之中》2026

私たちは今、日本をどう見るか。本作では2014年の台湾・ひまわり学生運動や、2019年の香港民主化デモ、そして2022年以降語られる「台湾有事は日本有事」など、近年の東アジアにおける政治的・社会的動きに目を向けながら、それらが私たち一人ひとりの暮らしや思考にどのような影響を及ぼし得るのかを模索する。

《DEAR NEIGHBOR (COMMA)》2024

他者の存在を通じて自己を見つめ直すためのプラクティス。本作では慣れの二面性をテーマとして、日本と台湾の出身である二人の作者が、日本でも多くの議論がなされてきた「台湾有事は日本有事」について身体的交流を通じて再考する。

《パトリオティズム》2021

パトリオティズムとは憂国、また愛国を意味する。本作ではラジオ体操をモチーフとし、現代の日本社会に漂う同調性や教育の中で無意識に備わる常識について、かつて統治時代を経験した隣国台湾の視点から再考を行う。

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