第10期生

Mike Sekine

Mike Sekine

メディアアート

サウンドアート / メディアデザイン

多様な文化や言語が交錯するなかで得た洞察を材料に楽器やサウンドパフォーマンスなどを調理する。多摩美術大学卒業後、明和電機でのアルバイトを経て現在Folkwang大学院でSound Practice Research学科に所属する。
茨城県出身、Essen(独) 在住。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

《空間楽器00》2024

Spatial Instrument OOは実験的な空間サウンド システムです。可動式のボディ8つのスピーカー、コンピューターのボイス レコーダーで構成されています。プレーヤーは楽器のボディに入り、話したり歌ったりすることができます。その声は、バックロードホーンスピーカから流れる合唱団に変化します。

《ふにゃぽけ》2025

音の生き物の森「ふにゃぽけ」は、音の発明家ぺのてあ・サウンドアーティストMike Sekineの2人による展示会・演奏会・楽器屋さん・レストランです。

Mike Sekineの主な参加作品として「 SHO」、「material theremin」があります。

《Listening Robot》2026

Listening Robotはリスニングロボットと、音を集め生成するサテライトのから構成されています。

ロボットにはマイクが装着されており、環境内の音を収集し続けます。

そしてサテライトがその音を受け取り、思い起こし、改変し、記憶し、変調し、やがて振動として空気に戻します。

Photo by Lennart Pimpl

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