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川村 智基

TOMOKI KAWAMURA

舞台芸術

会話劇 / パフォーマンス

2001年生まれ。奈良県出身。劇作家、演出家、俳優。劇団『餓鬼の断食』代表。西陽〈ニシビ〉プロジェクトメンバー。
関西弁で捲し立てる会話劇や、演技表現の延長線上にあるダンス表現に取り組んでいる。
常に「自分にとって今、何がおもしろいのか。」に対して素直に生きていたいと思っている。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

《餓鬼の断食vol.5『DOGHOUSE』》2025

第70回岸田國士戯曲最終候補作品。
後期過疎集落にて寺社を営む家族と、近隣住民らが、翌日に控えた子安祭りの準備を行う様子を描いた2幕の会話劇。
8名の専門家にリサーチを行い、約10万文字に及ぶ取材資料を元に執筆を行なった。

《餓鬼の断食『Fusion,(フュージョン、)』》2026

第24回AAF戯曲賞最終候補ノミネート。
『sexを介してでしか人と安心してコミュニケーションを取れない現代の若者が、初めて人と握手するとき、一体何が起こるのか。』という疑問を発端に、近年世界中で増加しつつあるとされる若者の無気力化傾向やドラッグ依存などを材とした、恋愛群像非喜劇。
撮影:前澤秀登

《餓鬼の断食 企みその2『STUDY|修飾を歓迎する環境←→拒否する身体』》2025

豊岡演劇祭2025フリンジ セレクション作品。
1週間豊岡市にてサウンドアーティスト、ドラマー、ダンサー、俳優、振付家らと滞在制作、リサーチを行い、ファッションデザイナー、画家らとも共同制作を実施した。
新たな”景”を立ち上げるダンス作品。
撮影:©トモカネアヤカ / 提供:豊岡演劇祭実行委員会

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