第5期生

鹿島 理佳子

KASHIMA RIKAKO

インスタレーション

2022

(背)泳ぎ

鑑賞者の身体が視覚的なイメージといかに関係を結ぶのか、「錯覚」を用いて考える。身体の表/裏が反転してプリントされた水着を着たスイマーと、上/ 下両面から鑑賞可能なスクリーンという、身体の状況とイメージをずらす二点の仕掛によって、観る者に知覚の揺らぎを作り出す。

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