第6期生

鈴木 湧登

YUTO SUZUKI

VR/AR/MR/xR

2022

《Gino .Aiki》《Metabolism》《Eatable Digit》 《Optics Reality》

本展示では、アナログとデジタルが調合され調和された世界を表現している。アナログの出す非浮遊感とデジタルに宿る非重厚感を組み合わせることで、実在しないけどあったかもしれない世界や想像上の実世界を構築している。

世界は、今我々が規定する世界に必ずしも従順である必要はない。人間にアプリケーションをダウンロードしても良いし、デジタルを食べてみても良い。スマートホンを人間として扱ってもみても良く、仮想物体をフィルムに焼き付けても良い。境界はない。

アナログとデジタルの既存の価値観を超えた先には何があるのだろうか。
本展示では、その問いを、人間、Mixed Reality、技能、コミュニーケーション、ImageTracking、フィルム写真といった視点から見つめ直す。

▶▷▶▷グループ展詳細ページ:KUMA experiment vol.3『MetaphorReality』
▷▶▷▶ギャラリートーク:https://www.youtube.com/watch?v=jSaZGTK4_ws

鈴木湧登,中川朝子《Metabolism》
《Eatable Digit》《Optics Reality》

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