第5期生 | 活動支援

成定 由香沙

narisada yukasa

建築

1998年生まれ。建築家。廃炉になった原子炉とその背景となる核のコロニアリズムを題材とした『行方不明者の家 (Radioactive Ghost House)』(2024)や、母親役割と居室との関係から自身の実家に向き合ったプロジェクト『Moving, or Staying』(2025)など、建築を主な領域として、さまざまなメディアから思考・表現する。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

KUMA EXHIBITIONでの展示作品

香港逆移植 映画的手法による香港集団的記憶の保存

国家安全法の制定をきっかけとして、デモ活動が厳しく制限された香港におけるデモの歴史をこれまでの支配国であったイギリス、中国に建築として残す。二国をつなぐ虚像としての香港は「映画的手法」により従来のメモリアル建築とは異なるあり方として存在する。

香港逆移植 映画的手法による香港集団的記憶の保存

国家安全法の制定をきっかけとして、デモ活動が厳しく制限された香港におけるデモの歴史をこれまでの支配国であったイギリス、中国に建築として残す。二国をつなぐ虚像としての香港は「映画的手法」により従来のメモリアル建築とは異なるあり方として存在する。

ご質問は下記のフォームより
お問い合わせください。