第10期生

ナカダリオ

RIO NAKADA

メディアアート

インタラクティブアート

2007年生まれ。言葉だけでは共有しきれない内的な感覚や記憶を、他者が身体を通して知覚できる体験へ変換することをテーマに制作している。慶應義塾大学環境情報学部在籍。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

《Nox》2025

「Nox」はラテン語で「夜」を意味する。
自身の複雑性PTSD等の経験を題材としたXR作品。日本社会ではタブー視されがちな精神疾患を当事者視点で描く。企画立案、脚本、メインエンジニアとしての設計・開発、サウンド、アクターまで、制作の全工程を主導した。ロッテルダム国際映画祭 Cinemart選出作品。

《Tactus》2024

「Tactus」はラテン語で「触ること」を意味する。
自身の感覚過敏の体験を起点に、音と身体感覚の新しい結びつきを探るMR作品。クロスモーダル触覚インタフェースを用いて、視覚刺激から触覚知覚を誘発する。感覚間の相互作用を活用し、音と身体の関係性を再考する。Nicograph2024デモ展示賞受賞。

https://vimeo.com/1122950221

ご質問は下記のフォームより
お問い合わせください。