第2期生

中村 理彩子

Risako Nakamura

ファッション

2018年3月に慶應義塾大学総合政策学部(SFC)を卒業。2016年より文化服装学院でダブルスクールを開始。SFCで出会ったデジタルファブリケーションを活用しながら、文化服装学院にて衣服制作を行う。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

KUMA EXHIBITIONでの展示作品

身体展望

個人の身体データが衣服の形状に反映される未来で、伝統工芸(漆芸)が、脱乾漆の製法をもってして、ファッションの中で活かされる。(2017.3公開)

無題

和柄の新たな可能性と意味付与を追求すべく、外国人とともにデザインした「新規和柄」を用いて作られた衣服(2017~2018公開)

project memories to go.

人はどこまでファッションをパーソナルにしたいのだろうか、という問いから「思い出を着る」ことをテーマに、参加者の手記を刺繍したり、写真をプリントしたりして制作。散文とともに公開。思い出のもつ「秘匿性」を、服として着ることにより「公開」することを、ファッションとした6点。(2016.11.公開)

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