第1期生

黒木 洋平

Yohei Kurogi

舞台芸術

劇作家・演出家。大学入学の後、自主映画制作、演劇活動を開始。2015年より演劇ユニット「亜人間都市」を主宰。演劇を「身体と言葉の対話」と捉え、ポストドラマ時代の新たな演劇の在り方を模索する。劇作・演出作品として東京学生演劇祭2016参加作品「神(ではない)の子(ではない)」など。

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ポートフォリオ

KUMA EXHIBITIONでの展示作品

亜人間都市「かもめ-越境する-」

2016年10月15日(土)~17日(月)於 早稲田小劇場どらま館
近代演劇の祖とも言われるチェーホフ「かもめ」を原作に据え、テキストに眠るコンセプトを〈誤訳〉という形で引き出しつつ、求め合うもすれ違う、決して分かり合うことなく交じり合う人と人との関係性を演出した作品。

亜人間都市「声たちの在る」

2017年3月25日(土)~28日(火)於 新宿眼科画廊スペースO
「分からないけど分かってしまう=声が聞こえてしまう」ことを主題とした戯曲を、その声うっとうしさ、いとおしさのイメージを俳優の身体から引き出した一人芝居。

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