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KUMA experiment 第七弾 池部ヒロト・後藤光利・高田一真・樋口紗矢・Maya Masuda・森聖華による企画展 『生を読む』を開催!

次世代を担うクリエイターの育成に取り組む公益財団法人クマ財団は、クリエイター奨学生第6期・55名が発表するシリーズ『KUMA experiment』の第七弾として企画展『生を読む』を2023年2月4日(土)〜2月12日(日)に開催いたします。

▷▶︎▷▶︎詳細 https://kuma-foundation.org/gallery/event/kuma-experiment22-07/

2010年以降、地球温暖化やパンデミックなど、人間を取り巻く地球環境は大きく変化し、その自律性は、これまでの人間を主体とする世界観に顕著に影響を与えてきました。建築が人の体を変容させ、化学物質が人間の寿命よりも遥かに長く地球に残存するように、世界においては人だけでないあらゆる存在が表象の主体となるのです。

本展ではこうした議論を踏まえ、人と生物、物質などの複数の主体が交わる境界空間に着目し、生にまつわる様々な事象について多面的な視点からのアプローチを試みるものです。他者性への畏怖を起源とする祈りから始まり、建築物や物質、身体といったオブジェクトの自律性、それから機械や人間、あらゆる動物が交わるその狭間へ。これらの思考実験は、現代においてあまねく存在の“生”を問い直す為の1つの道しるべとなるはずです。

参加クリエイターは、「土に還るアート」をテーマに古来から存在する素材や技術とテクノロジーを組み合わせたテキスタイルアートを制作する池辺ヒロト、日本文化を尊重し、新たな美意識の発露を目的とし制作を行い、歴史の蓄積を認識しながら、自己アイデンティティーの形成を試みている後藤光利、Human-Conmputer Interaction、身体性認知科学の観点から人々が持つ自己感覚の柔軟さについて研究している高田一真、現象を手がかりとし、感覚から生まれる身体的建築を追求する樋口紗矢、New Mediaにおけるフェミニスト批評を専門に、人間とテクノロジー、モノや動物などの脆弱性に注目し「サイボーグ」を再定義する活動を行っているMaya Masuda、自然豊かな土地で育った経験を背景に、生物を用いて「浄化」をテーマに陶芸作品を制作している森聖華の6名です。

Information

タイトル|生を読む
出展作家|池部 ヒロト / 後藤 光利 / 高田 一真 / 樋口 紗矢 / Maya Masuda / 森 聖華
会 期|2023.2/4(土)〜2/12(日)*火・水は休館
開館時間|12:00 – 19:00
料 金|無料
W e b| https://kuma-foundation.org/gallery/event/kuma-experiment22-07/
会 場|クマ財団ギャラリー
〒106-0032 東京都港区六本木7-21-24 THE MODULE roppongi206
MAP https://goo.gl/maps/4u3mdpTyS3o6dqB57

▼最寄駅からのアクセス
日比谷線・大江戸線「六本木」駅 4Aまたは7番出口 徒歩4〜10分
千代田線「乃木坂」駅 5番出口 徒歩7分

▼車椅子でお越しの方へ
入口に段差がございますので、スタッフがご案内いたします。事前に下記のお問い合わせよりご来場時間をご連絡ください。

主  催|公益財団法人クマ財団
​ビジュアルイメージ|平山 みな美
お問合せ|クマ財団事務局
Mail contact@kuma-foundation.org / Tel 03-6721-7798(平日:12:00 – 19:00)
フォーム https://kuma-foundation.org/contact/

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クマ財団6期生(55名)による企画シリーズ「KUMA experiment」についてはこちら


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
クマ財団事務局(担当:野村)
メールアドレス contact@kuma-foundation.org
電話 03-6721-7798(平日:10:00-19:00)

ご質問は下記のフォームより
お問い合わせください。

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