第10期生

松本 杏奈

ANNA MATSUMOTO

テクノロジー

HCI / デジタルファブリケーション

2003年徳島県で生まれ育ち、2025年スタンフォード大学工学部卒業後、現在はハーバード大学デザイン大学院に在籍。デジタルファブリケーションやアクセシビリティ研究を基盤に、視覚・触覚・音を横断する多感覚インタラクション作品を制作し、技術と表現の新たな社会実装を探求する。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

《The Haptographer》2026

視覚や聴覚に偏った従来のパフォーマンスを超え、Haptographerは作曲を身体的かつ触覚的な実践へと再構築し、触覚を共有されたインタフェースとして扱うことで、ライブメディアにおける制作・演奏・参加のあり方を拡張する。

《Sensora》2025

音を共有された身体的な感覚へと翻訳する、音響インタラクティブ・ハプティックインスタレーション。 振動や、呼吸を表す膨張・収縮がデバイス全体に伝播し、ユーザは空間の中で音を集合的に感じる。

《IRORI》2026

3人以上のユーザで囲み米を混ぜて音を共に作り上げるデバイス。概念的もちつき。(財団の方へ:画像の画質が悪かったのでAIを使用して高画質化しています。もしAI使用のない元画像が必要な場合お申し付けください。)

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