第10期生

宇枝 礼央

LEO UEDA

テクノロジー

2007年生まれ。現在は慶應義塾大学環境情報学部に在籍。ものごとの構造やルールを探り、新しい体験・作品・アルゴリズムとして再構成することに関心があり、人間の知覚・認識能力を広げることをテーマにしたゲーム作品の制作や、脳の活動・仕組みを模した計算モデルの研究などを行っている。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

《ヨジくる》2023

四次元の回転をテーマにしたパズル・迷路ゲーム。
三次元に投影された四次元のステージ上を移動し、ゴールを目指す。ステージの一部を回転させることで、三次元では見えていなかった足場が動き、ステージの形が変化する。

《Puppeteer》2025

5本の指そのものをコントローラにした、直感的かつ、いままでにないアクションゲーム。
主人公は中年になったピノッキオ。再びゼペット爺さんを裏切り木製人形に戻されてしまい、家に帰ることを目指す。
それぞれの指と、ピノッキオの手、足、頭が連動して動く。

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