第2期生

向井 航

Wataru Mukai

音楽

現代音楽

作曲家、ピアニスト。東京藝術大学音楽学部作曲科を首席卒業後、渡独。マンハイム国立音楽舞台芸術大学修士課程を全科目満点で首席入学、現在在籍中。

主な受賞歴に安宅賞、第27回芥川作曲賞最終候補、第86回日本音楽コンクール作曲部門第2位及び岩谷賞、メンデルスゾーン全音楽大学コンクール作曲部門独大統領賞(独・ベルリン)など。

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ポートフォリオ

極彩色 −Prinsessegade, 1440(2016) ピアノとオーケストラのための

ヒッピー達による自治区であり、地上最後の楽園とも言われているクリスチャニアに実際に訪れた際の記憶から着想を得て、制作を行った。ピアノソロから発せられる響きのモメントを、三管編成オーケストラが一つ一つ極彩色に染めていく。(2016年東京藝術大学音楽学部作曲科首席卒業作品)

Psi(2018) 12人の奏者ための

フランクフルトに本拠地を置くInternational Ensemble Modern Academy(IEMA)のメンバーのために書かれた室内アンサンブル曲。2本のヴァイオリンを中心に各楽器が複層的にそれぞれ進行することで、幾何学的な立体音響が形成される。初演はドイツ・ヴィースバーデンにあるヘッセン州立劇場にて行われた。

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