第6期生

ささき なつみ

NATSUMISASAKI

絵画

インスタレーション

1999年岩手県生まれ。「別の生き物としてありたい」という自身の欲求から、人間の在り方は私たちが想像する異星人のように多種多様であってもよいのではと考えるようになった。そこで、動植物や虫の特徴と人体が融合した未知生物を革や陶・植物を用い‟生物としての人間の在り方を解放する”ことを目的に制作している。

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ポートフォリオ

痕跡!?

‟在りたい生命体が現実世界に存在していたら”をテーマに、その痕跡として未知生物の標本を制作した。動植物や虫は人間にないアンテナがあり、その機能が人間に備わったら今と違う世界の感じ方ができると考え、それらが融合した未知生物を表現した。本作品は、未知生物が存在した世界線の痕跡であり、私自身の痕跡である。

はう(リンジンの胴体に描かれた絵)

長い耳をもち、動植物や虫・人体が融合したような姿をしているという未知生物‟リンジン”。
本作はリンジンによって制作された標本である。

テントウムシの棺

土に特別な感情を抱き、動植物・虫とテレパシー交信ができるともいわれている、未知生物リンジンによって作られた、テントウムシ専用の棺である。

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