第10期生

矢野 央祐

OSUKE YANO

インスタレーション

2002年愛知県生まれ。現在は、既に広く共有されているイメージや空間を通して、新しい違和感を立ち上げる作品を制作している。流通や身体性、展示空間に注目しながら、感覚として残る表現を試みている。

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ポートフォリオ

《w a v e》2026

本作は、定めたルールのもと特定の領域に所属する人々から集めたInstagramのプロフィールアイコンのみで構成されたインスタレーションである。接続と距離感、個人と流通の関係を空間として表している。

《Exhibition match》2025

展示を成立させるために生じる調整や交渉、不可視の労働を「試合後のリング」として置き換えたインスタレーション。対立そのものではなく、出来事の後に残る余白や痕跡を扱っている。

《drew a picture of e + sui playing the fantastic piano》2025

地元の仲間を地元で描いたドローイングを仕上げた。
演奏の場に漂う空気や距離感、音の混ざり合いを、色と線の重なりとして画面に定着させている。

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