第6期生

國分 莉佐子

RISAKO KOKUBU

絵画

現代美術

1999年生まれ。東京都出身。東京藝術大学大学院油画技法材料研究室在籍。幼少期に経験した知覚体験から知覚・認知プロセスへの疑問を軸に絵画制作をしている。

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ポートフォリオ

すべての光はもうひとつの現実

H4295mm×W4500mm×D4498mm
パネルに油彩、シルクスクリーン2022

学部卒業制作として制作・発表した本作は、複数の変形パネルを製作し、一つに繋げた巨大な作品である。大きな空間を横断するその軌跡は、現実と非現実の二つのレイヤーを行き来するような感覚を誘発する。

Uconsenscuous memory

1455mm×1120mm
キャンバスに油彩2021

「無意識の記憶」というタイトルの本作は初めて拠点である東京を離れて制作したものである。見知らぬ土地を探索するたびに更新されていく記憶と発見が自らの絵の中で無意識のうちに混じり合っていく。

Nobodyknows

727mm×910mm
キャンバスに油彩2022

日常の風景に漂い横断する視線。左上に描かれる男性の表情はどこか悲しげにこちらを見つめている。

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