第5期生 | 第6期生

AHMED MANNAN

AHMED MANNAN

絵画

制作

2000年、大阪府出身。2022年、東京藝術大学絵画科油画専攻在学中。

絵画を中心に制作しており、支持体作りや描画行為などに興味がある。現在は自身のアイデンティティをきっかけとする社会体験や日常などを制作テーマとしている。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

所作と生活が沈んでる。

この絵画では油絵具を重ね、モチーフや風景を変容させながらも、腕を組み祈る人や跪いて祈る人が描かれている。油絵具を塗り重ねていくという呑み込まれる様なプロセスの運動を自身の生活と所作が塗り重ねられ変容していく軌跡と重ねた。

貼り付けオブジェクト

この作品は偏在した記憶で自身が構成されているという事を、何気なく撮ってきたスマートフォンの写真を転写する事によって表現している。転写した画面をアクリル絵の具で霞ませ、人体を模したモチーフを描く。偏在したり、解体され消えかかっていた風景達や出来事を拾い上げ、自分が居る世界のモニュメントを残す。

貼り付けオブジェクト

この作品は偏在した記憶で自身が構成されているという事を、何気なく撮ってきたスマートフォンの写真を転写する事によって表現している。転写した画面をアクリル絵の具で霞ませ、人体を模したモチーフを描く。偏在したり、解体され消えかかっていた風景達や出来事を拾い上げ、自分が居る世界のモニュメントを残す。

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