第5期生

AHMED MANNAN

AHMED MANNAN

絵画

美術家

2000年生まれ、現在東京藝術大学在学中。

身体感覚に近い衣類や自身が過去に使っていた物などの形を解体し、一から構築し直すことによって独自に支持体を成形し、そこに流動的かつ即興的に絵具を重ねモチーフの様な記号の様な暖味な何かを描いていく。

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ポートフォリオ

キャリーちゃん

過去に使用していた壊れたキャリケースを石膏で加工し直し支持体として制作した作品。自身の出自ゆえのちぐはぐな身体性を、常に移動し続けるという性質を持つキャリーケースを媒介とし表現した。自身の不定形な身体性を不定形な石膏で包み輪郭を構築していく。

レッドアイズ・ブラックドラゴンの死骸/夜中に万歳三唱する奴

家にあった布を独自に成形し支持体にした作品。支持体に対し即興的に衝動性をもって絵の具を重ねていく、自身の衝動性とそこに付随する微かな意識と記憶の中でイメージと記号を往復しメディウムの流動性の中で絵画を生成し、更に地滑りする形で絵画に名前をつける。

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