第4期生 | 活動支援

中澤 ふくみ

FUKUMI NAKAZAWA

絵画

ドローイング/アニメーション

「身体と道具」の関係性に注目し、相互作用の中で拡張・収縮を繰り返す身体の境界線を探究するドローイングを制作している。技法としては主にアニメーションを扱っており、和紙に墨で描いた原画をすべて糊で固めることで、アニメーションを質量と時間を有した「4次元的な物質」へと変換している。

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ポートフォリオ

KUMA EXHIBITIONでの展示作品

変形して奇形する

この人間たちは、自らの身体を変形させて、自身を一部の機能を担う道具として使い、身体を動かしている。それらの動きは生活の効率化、利便性の向上の為なのか、それともただ悦びの為なのか。アニメーションのドローイングはすべて固められ、時間と質量をもった4次元となった物体として、現代の身体の前に現れる。

開放中毒

この人間は、自らの身体を変形させて、自身を一部の機能を担う道具として使い、身体を動かしている。
ここにいるのは、一瞬の解放された快楽から逃れられない人である。

動画はこちらから:https://www.behance.net/gallery/141875195/-release-addiction

座譜.23

23のための椅子への座り方

詳細はこちらから:https://www.instagram.com/p/C4-ymAXycvw/?img_index=1

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