第4期生 | 活動支援

中澤 ふくみ

FUKUMI NAKAZAWA

絵画

ドローイング/アニメーション

ドローイングやアニメーションをメインにした平面作品を制作する。現在は”人間と道具”をテーマに、モチーフが特定されやすい、線で描かれた物体を抽象化し、境界線上に存在する物を描く。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

KUMA EXHIBITIONでの展示作品

変形して奇形する

この人間たちは、自らの身体を変形させて、自身を一部の機能を担う道具として使い、身体を動かしている。それらの動きは生活の効率化、利便性の向上の為なのか、それともただ悦びの為なのか。アニメーションのドローイングはすべて固められ、時間と質量をもった4次元となった物体として、現代の身体の前に現れる。

生み出し方を生む

人がすべてのものを創造する世界
自身の身体を奇形し、生活の効率化、利便性の向上をはかる
奇形させた身体を道具として 利用し働くものもいれば、
娯楽を目的とした施設に成り代わるものもいる
なりたいものに姿を変え、人のみですべてを担える世界
私はそこに住まう人々の日常を描く

瞑想を目指す

人がすべてのものを創造する世界
自身の身体を奇形し、生活の効率化、利便性の向上をはかる
奇形させた身体を道具として 利用し働くものもいれば、
娯楽を目的とした施設に成り代わるものもいる
なりたいものに姿を変え、人のみですべてを担える世界
私はそこに住まう人々の日常を描く

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