第4期生

大舘 実佐子

MISAKO ODATE

舞台芸術

1996年東京都出身。4歳からバレエを始め舞台に立ち続けるも、2013年本番直前の捻挫をきっかけに演出家を志す。近年は、演劇団体 HANA’S MELANCHOLYと音楽劇団 東のボルゾイを主宰し、ミュージカルや会話劇の演出を手がける。東京藝術大学大学院美術研究科在籍。

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ポートフォリオ

KUMA EXHIBITIONでの展示作品

『今夜、あなたが眠れるように。』

東京学生演劇祭2017 審査員大賞受賞作品。2017年8月花まる学習会王子小劇場にて初演。2018年2月ロームシアター京都ノースホールにて上演。カーテンで囲まれたベッドを舞台美術に用い、時間と空間を行き来しながら、1つの家族をめぐる生命の連鎖を描いた。45分の短編演劇作品。脚本 一川華。

『SPRING AWAKENING version2019 東京』

HANA'S MELANCHOLYの3作目。2019年11月ギャラリールデコにて上演。ドイツ戯曲『春のめざめ』を翻案し、東京の高校演劇部が『春のめざめ』を上演するまでを描いた演劇作品。メタシアター構造を用い、現代を取り巻く様々な問題を浮かび上がらせた。原作戯曲の新訳版と同時上演した。脚本 一川華。

『なんのこれしき』

音楽劇団 東のボルゾイの処女作。2018年9月国立オリンピック記念青少年総合センター小ホールにて初演。2021年再演を予定している。生と死、生きる目的を求め悩む若者達をシニカルなユーモアとフルオリジナルの楽曲で鮮やかに描いた。日本人の身体、言葉を炸裂させるミュージカル。脚本 島川柊、作曲 久野飛鳥。

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