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Moche Le Cendrillon

Moche Le Cendrillon

メディアアート

ドラァグクイーン / 現代美術

個人的な物語を起点に、社会にあるジェンダーやセクシュアリティ、美醜のステレオタイプを解体するためのセルフ・ポートレート的作品を制作。並行してドラァグ・パフォーマーの活動を行う。セーファー・スペースを考えるアーティスト・コレクティブ「ケルベロス・セオリー」のメンバー。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

《 貴方とケーキをシェアする為のいくつかの方法 》2023

Aセクシュアルのコミュニティで用いられる象徴の一つにケーキがあり、それは「セックスよりもケーキが好き」「大切な貴方とケーキをシェアする関係でありたい」という切実ながら微笑みを誘う冗談に由来する。関係性と愛の形の未来について、ケーキと共に経験をシェアできるお茶会パフォーマンスを開催した。

《 いつかFairy God Motherに出会う為のいくつかの方法 》2023

ドラァグは身体やセクシュアリティに押し付けられるステレオタイプを嘲笑い、乗り越えるための身体を張った実践であり貴方とそれを分かち合うためのやりすぎた冗談である。かつて妖精になりたかったけれどなれなかった私がドラァグクイーンになる為のセルフ・ドキュメンタリーと朗読のパフォーマンス。

《 Tea? 》2023

クィア・Aro/Ace・フェミニスト・発達障害といった広義には共通の属性をもちながらも異なる経験を持つ二人の作家の、明け透けなおしゃべりとポエトリー・リーディングで構成される。インターセクショナリティの問題を表出させながら、異なる経験を持つ多様な存在が共にあるために必要な怒りの声の力を提示する。

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