第7期生

遊舞舎 慶子

Yubusha Keiko

舞台芸術

舞踏

舞踏家。1999年生まれ。東京藝術大学美術研究科グローバルアートプラクティス専攻在学。舞踏を軸としたパフォーマンスユニット「遊舞舎」主催。都市における「まれびと」的存在(自然との接続を持つものとして人間の本質的な奥底を共振させ得る他者)としての舞踏表現の在り方を探求する。

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ポートフォリオ

《 現代の祈り 》2022

岩手県遠野市にて郷土芸能を拝見した際、祈りの姿として身体が在り、舞踏が立ち現れることに感銘を受けた。生と死は分かち難く1つの命の中に呼吸し、やがてそれは舞踏になり、一つの祈りのようであった。 つかの間の静寂と賑わいのうちにこの舞を捧げる。

撮影:Yuki Maniwa

《 山﨑修平第2詩集『ダンスする食う寝る』遊舞舎舞台化公演 》2022

詩人、文芸評論家としてご活躍される山﨑修平氏の第2詩集『ダンスする食う寝る』の舞台化を実施した。詩に紡がれる言葉とイメージ、舞踏する身体を同時的に舞台に共存させることを、伝統芸能である能を参照し試みた。

撮影:Kenji Osugi

《 遠い日のための習作 》2020

過ぎ去った過去でもあり、これから訪れる未来でもある。「遠い日」との接続を持つものとして自らの舞踏を捉えるための試みとして、本作品を制作した。全体は4つのソロ作品から構成される。

撮影:庄司克巳

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