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春原 直人

Naoto Sunohara

絵画

1996年長野県生まれ。2020年東北芸術工科大学大学院芸術文化専攻日本画領域修了。
主に山を主題とした作品を制作しており、作家自身が実際に登攀(とうはん)することで蓄積される身体的な動きを筆致に昇華し、抽象的な風景として表現することで、墨や岩絵具といった伝統的な日本画のメディウムを用いながらも、外延性を持った平面作品の新たな可能性を模索している。近年では山肌から連想された《Skin series》を制作しており、自身とその周りの世界との関係性に関心がある。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

《Skin》2024

Japanese paper, mineral pigments, sumi ink
73×117cm

《Underneath》2022

Japanese paper, mineral pigments, sumi ink
250 x 390cm

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