第3期生 | 活動支援

副島 しのぶ

SHINOBU SOEJIMA

映像

立体アニメーション

立体アニメーションの技法を使った短編映画や映像作品を制作。アジアの民間伝承や民族文化のリサーチを通じて、影と光、死と生など対立し合うもの同士の均衡や狭間をテーマにしたナラティブな映像表現を試みる。第22回メディア芸術祭審査員推薦作品やFANTASIA国際映画祭など国内外で受賞、公式上映される。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

『ケアンの首達』The Spirits of Cairn (2018)

若くして亡くなった子供が行き着くかもしれない、死後の世界。行き着く先は、喜びも悲しみもない天国と地獄の狭間にある世界であり、それは例えば”賽の河原”や”幼児の辺獄”など、様々な宗教に共通して存在している。

『鬼とやなり』House Rattler (2019)

昔から、この国ではどこの家にも妖怪家鳴りが住んでいた。しかし、徐々に衰退していく木材建築の家々には、もはや耳の遠い老人たちしか住んでおらず、家鳴りの声も聞こえない。家鳴りは時々、それを寂しく思う。

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