第3期生 | 活動支援

大日方 伸

Shin Obinata

工芸

3Dプリンティング

1996年東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学政策・メディア研究科x-Design修了。
3Dプリンティングを駆使し、工法から色彩現象をアップデートすることを目標に制作を続けている。2021年にデザインファブリケーションスタジオ”積彩”を立ち上げ、代表を務める。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

KUMA EXHIBITIONでの展示作品

遊色瓶

オパールのような、みる角度によって鮮やかに色を変える現象を「遊色効果」といいます。
遊色瓶は、3Dプリンティング技術によって擬似的にこの遊色効果を作り出した作品。
その日の気分や花の色によって瓶を回転させ、色と戯れる。遊具のような花瓶ができました。

富山デザインコンペティション2020グランプリ受賞

vimeo: https://vimeo.com/571991365

芝の螺旋

最大造形範囲3m*3m*3mの超巨大3Dプリンタで造形した螺旋型のベンチ。
造形時、複数色のカラーバッヂを割合を変えて混入させていくことで美しい芝のまだら模様を意図的に生み出している。

3Dプリント協力:エス.ラボ(株)
企画:慶應義塾大学4D Fabrication Lab

vimeo: https://vimeo.com/573227174

光の年輪

青山の複合施設「スパイラル」の窓ガラスへの装飾。35年の歴史を年輪のグラフィックに翻訳し、全面に配置した。素材には透明性のあるカッティングシートを用い、それらを積層することで階層的な影をつくり出し、歴史の重なりを演出している。

第21回CSデザイン賞 学生部門 金賞

vimeo: https://vimeo.com/447105201

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