第5期生 | 第6期生

山﨑 結子

YUIKO YAMAZAKI

写真

インスタレーション

個人間のコミュニケーションを重要視し制作を行う。色や形、質感の要素を組み合わせ、鑑賞者に親しまれる表現を意識した制作。他者を理解することで自身の中で生まれた共感を「他者受容」と解釈し、具現化することを目的とした制作。この2種のアプローチをすることでそのままの自分で社会と関わりを持つことを試みている。

掲載時点での情報です。

ポートフォリオ

KUMA EXHIBITIONでの展示作品

nonverbal

2021年 
銀塩プリントストレートフォトでの制作。日用品や青果物などの身近な物を被写体とし、金網をその前に立ててピントを調整することで、抽象的なイメージをカメラで写し取っている。鑑賞者に対してポジティブな印象を与えるような画面作りを心掛け制作している。

SHIBUYA PIXEL AWARD Byond Pixel Art賞受賞

会話の糸口

2020年 
布にインクジェットプリント、電子ワイヤー、刺繍糸HSP気質を持っている友人と、会話をする自分自身をテーマに制作。繊細な私たちにとって、コミュニケーションは相手や自身を傷つける危険性を孕んでいる。話題を提供することは例えるなら時限爆弾を解除するかのように慎重に判断をしなければならない。

unknown

2019年 
インクジェットプリントストレスにより満員電車に乗れなくなった友人をテーマに制作。人の視線を恐れる彼女に対して、私自身は他人の無関係さに心地よさを感じていた。大勢の人が行き交う都会でもカメラを持つ自分に視線を向けない人々をガラスや鏡を介して撮影することで隔たりを表現している。

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