第2期生

杉原 寛

Hiroshi Sugihara

テクノロジー / ロボット / プロダクトデザイン

1992年広島県生まれ。2017年東京大学大学院機械工学専攻修了。2019年より表現分野におけるエンジニアリング、リサーチ業務に従事。動きと印象、それを生み出す機構や動作原理に着目した研究や制作を行う。主な作品、受賞に「READY TO CARAWL」「四角が行く」(第25回メディア芸術祭アート部門優秀賞)など。

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ポートフォリオ

KUMA EXHIBITIONでの展示作品

READY TO CRAWL

“READY TO CRAWL”は、3Dプリンタで作られた生物型のロボット群です。モーターを除く全てのパーツを一体成形することで、生物のように完成した姿で産まれます。3Dプリンタの特徴を活かした独自の機構によって、多種多様な動きのロボットを展開しています。

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