第2期生

小林 令奈

Reina Jessica Kobayashi

パフォーマンスアート

1996年アメリカ生まれ。映像監督・役者。6歳から書道を始め、アジア文化に興味を持つ。現在は、慶應義塾大学法学部政治学科において、東アジアの安全保障を学ぶ。フィリピンや中国におけるバックパッカー、韓国・香港への留学を経て、国境を越えてアジアで活躍するクリエーターを志す。

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小林 令奈

ポートフォリオ

KUMA EXHIBITIONでの展示作品

『キミの隣のボクへ』

学生団体S.A.L.において制作したドキュメンタリー映像。舞台はフィリピン。強制移住区域モンタルバンと、ゴミ山のある町・パヤタスに住む子供達にカメラを渡し、 「大切なもの」「辛いこと」「国の紹介」の写真を撮ってきてもらう。 子供達は、身の回りのものに Focus を当てつつ、 自分自身の人生や周囲の人々について考えるのである。

『春と夏の間に、夜と朝の間に。』

韓国・ソウルの旧日本大使館前には、 未だに少女像を守る為に座り込みを続ける学生たちがいる。韓国留学中だった私は、5月のある火曜日、運動を続ける学生と共に、このテントで一晩明かすことにした。春と夏は絶対的に違うものだ。だが、そこには境がなく移ろい変わる。思想は強固だ。そこに境目はあるのだろうか。

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